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ウシ柄ねこのブログ

北関東で2011年に50坪の土地に34坪の家を建てたサラリーマン。小庭や生活などについて書いてます。

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グランドサークル 帰国編(トラブル)

2013年8月15日(七日目)  長かったようで、あっという間に帰国です。
DELTA航空で、予定ではラスベガス→ポートランド→成田へ帰ります。
(あくまで予定で、この後一泊追加することに・・・。)

帰る朝が来てしまいました。
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朝食は夕べABCストアで買っといた野菜スティックと余っていたパン類。
バドワイザーのビールは昨晩飲んだ物です、意外においしかったので帰国してから探したけれど見つからず。
アメリカの食品なら日本でも手に入りそうだけど、案外無いんですね。。。
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ツアー会社の方が黒塗りタクシーで迎えに来てくれ、空港まで行きました。
気の利いた女性で、吊り下げ式の小型計りを持っていて荷物の重さを測ってくれました、16kgくらいだったので規制重量20kgには余裕でした。
更に、乗り継ぎの際に席を取り直さなければならず、カウンターで「相方と二人隣にしてほしい」と伝えられるか不安になっていると、これを見せるようにとメモ↓を書いてくれました。
旅行する度に送迎をしてくれる方はどういう人生歩んで今ここにいるのだろうと不思議に思う。
まだ20代と思われるこの方は、メキシコに近い街に居たけれど、仕事が無いのでベガスへ来たとおっしゃっていました、その前は日本の大学からアメリカ留学して、卒業後、アメリカ生活を始めたようなことをおっしゃっていました、皆さん行動力がある。

見慣れぬ単語が一つ。
“adjasant”
辞書で調べても無い。
たぶん“adjoinの間違いかな。
一応カウンターで見せたら解ってくれたようでした。
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9:50発、DELTAではなく初めてのアラスカ航空。
軽食のコーヒーは流行のSTAR BACKSでした。
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11:50ポートランド空港に到着。
空軍の滑走路も兼ねているらしく、時折、戦闘機が轟音を立てて離着陸していました。
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2:10発。
空港内のお土産屋さんを見て時間をつぶし、飛行機へ乗り込みました。
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しかし、機材整備が終わらず、なかなか出発しない。
30分毎にアナウンスは「状況が解り次第お伝えします。」と繰り返す。
機内で待つこと二時間、アナウンスが変わり「15分で決定します。」
え!?決定???
もしかして・・・・・・
と思っていたら、まさかの欠航となりました。
この後、飛行機から降ろされ、荷物を受け取る。
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そして、どうしたものかと不安に思っていたら、みんなDELTAのカウンターへ並んでいたので、とりあえず加わる。
相方は明日の仕事のシフトをどうしたものかとイライラしだし、険悪なムードに。
そのまま一時間半並んでやっと我々の番。
米人の係が、空港内で使える$50/人のミールチケット(お土産品などもOK)とホテル名を書いた紙と「日本後ガイドはここだ」電話番号を書いた紙をくれた。
もちろん、英語が未熟な私には解りませんでした。
チケットの使い方もホテルへの行き方も・・・。

相方が携帯は高いからと公衆電話を探そうと言いだすが、見つからず。
こんな状況でケチっていても仕方ないので、とりあえず携帯からツアー会社へ連絡。
すると、ホテルの場所をネットで調べてくれて、ホテルは空港から近いが行き方までは案内しきれないのでタクシーで行ってほしいとのこと。
DELTAの日本語ガイドへ電話しても同じ回答でした・・・。
とりあえず、空港内にあったパンダエクスプレスで食事を取る。
近くに同じ機に居た日本人3人組の方も食事していたので、チケットについて教えてもらう。
100%理解できている訳ではないようだったが、同じホテルということが解りちょっと安心。
何よりトラブルながらも「何とかなるさ~」的なノリに安心し、一旦別れる。
こういう時こそ楽観的な人は強い。
ふと、昔読んだメンタル本に「常に楽観的な態度で臨み、100%自分の力を発揮したか自答する」とあったことを思いだし、妙に納得。
その後、偶然出会った土産物屋のオーナーの日本人奥さんにIland2のシャトルバス乗り場へ行けば良さそうと教わり、行ってみると先ほどの3人に会う。
話を聞くと空港内のカンターで聞いたら既にホテルは満室なので別ホテルへ案内してもうらうところだったので我々も同じだろうと、同行させてもらう。

30分くらい待ってシャトルバスが到着。
どうでも良いがサンタクロースみないな人だった。
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既に日は暮れつつ、長袖でも肌寒い気候の中、シャトルバスは窓全開。
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北国らしい緑がきれいな大きな川沿いの道を走る。
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「どこまで行くのだろう?どんなホテルだろう?」と不安に思いつつ20分ほど走り、ようやくホテルへ到着。
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てことで,21時頃やっとチェックイン。
ホテルの位置はもちろん、ポートランド空港すら知らなかったので調べてみたら、オレゴン州の北端であることを知る。
オレゴンと言うと自然豊な州のイメージだったが、その通りだった。
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Author:ウシ柄ねこ
写真は旅で見つけた猫です。
北関東で2011年になんとか50坪の土地に
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