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ウシ柄ねこのブログ

北関東で2011年に50坪の土地に34坪の家を建てたサラリーマン。小庭や生活などについて書いてます。

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アパート 安い家賃vs高いガス代

住んでた賃貸住宅のエアコンは「ガスエアコン」がついていました。
冷房は普通だけど、温まるのは石油ファンヒータ並に早いです。
でも、ガス代が高い・・・。

そもそも、ガスエアコンはガス屋さんが設備費を負担して取り付けることが多いそうで、これは機器を安く売って電話代で元を取っていた一昔前の携帯電話と同じくガス屋さんがエアコンを寄付してガス代で元を取る作戦らしいです。
都市ガスエリアに建つ賃貸がLPガスなのは概ねこのせいのようです、これって大家さんにはうれしいけど、住む人には負担が大きいハズ。

ということで、都市ガスとLPガスでいくら差がでるか比較してみました。
$ウシ柄ねこのブログ-ガス代比較
<計算条件>
LPガスは実際の我が家の請求額、都市ガスは東京ガスHPで算出。














年間の合計は
LPガス¥120,346
都市ガス¥32,781
差額はなんと¥87,565、一ヶ月当りだと約¥7,300!!
だったら、都市ガスを使っていれば、家賃が5千円高いアパートの方がお得ですよね。

賃貸は探す時は家賃だけじゃなく、給湯設備も比較にいれた方が良いですね。

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賃貸住宅の断熱構造を調査しました

12月まで住んでいたアパートは鉄筋4階建の端部屋。
広さはLDK9畳+和室6畳+洋室7.5畳+バストイレ別。
家賃は7万4千円。

夏は遮光カーテン閉めても日が照るとガンガン室温は上がる。

冬はファンヒータで暖めても足元は寒く、窓から冷気が降りてくるのが解る。
夜にヒーターで暖めても朝には10℃以下まで下がる日も。
二重窓じゃないから?と思って窓の内側にプチプチシートを貼っても効果なし。

もしかして断熱されて無いのでは!?と思って調べてみました。

見た感じはごく一般的な石膏ボードの内壁とサイディングの外壁↓
blog_import_4eb51eee31708.jpg

コンセントのフタを外して壁の中を覗いてみたら・・・・。
コンセント1

奥に見えるのはなんと外壁のみ
コンセント2


穴にカメラを突っ込んでみると・・・やっぱり断熱材は入っていませんでした・・・
写真の右側が石膏ボード、左側は外壁です。
壁内部

アパートは見た目と値段だけで決めちゃいけないですね。
(ていうか、どんだけケチって作ったアパートなのだろう
もしかして、欠陥住宅?真相は不明ですが、とにかく暑くて寒い賃貸住宅でした。

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東日本大震災のときの我が家

今年も無事お正月が迎えられました。

去年の正月は元旦から身内に不幸があったので、お葬式で終わった正月でした。
それはさておき、年は越えてしまいましたが昨年を振り返ると、何よりも3月の大震災を思い出します、電気が止まりガソリンが買えない状況が日本で起きるとは思ってもみませんでした。
今までが どれだけ不自由の無い生活にどっぷり浸かっていたのかを実感しました。

ということで、震災当日の振り返ってみることにしました。
当時はまだ賃貸生活で、当日は相方の勤務が終わるのを車の中で待っていました。
停まっているにもかかわらず悪路を走っているかのように車は揺れ始め、電柱はグラグラ、民家の庭先にあった桶からは水がこぼれていました。
相方の勤務先からは人々が飛び出し、みんなしゃがみ込んでいました。
帰り道ではあちこちで塀が倒れ、瓦は落ち、窓が割れている家も、そして信号は停電していました。
でも、勤務先から15kmほど離れた自宅に近づくにつれて被害が無くなっているので、まるで夢見心地。
この時はまだ鉄筋4階建ての賃貸住宅に住んでおり、揺れは震度6だったようです。

↓当日の自宅写真です、シーリングライトはカバーが外れていました。
アパート震災

棚の上の物は落ちて瓶入りの酒が割れて床がべとべとになっていました。
P1000248_convert_20120102011448.jpg

壁と平行に収まっていた冷蔵庫も一人歩きしていました。
P1000250_convert_20120102011346.jpg

洗面台の物もすべて落下。
P1000249_convert_20120102011506.jpg
写真はありませんが、壁紙は部屋の角がひび割れていました。
日が暮れると外も部屋の中も暗闇となり、どんどん気温も下がったので布団に潜り込んでいました。
水もモーターでくみ上げていたためストップ、石油ファンヒーターも使えず、携帯も繋がらないし電池も無くなってきたので、寒く真っ暗な中でウォークマンのラジオで読み上げられる惨状に不安を感じながら過ごしました。
翌日、隣町の知人宅へ行くと電気が使えて、ようやく映像を見れ、携帯の充電もできました。


2月に近所にオープンしたばかりだった東京電力のオール電化ショールームは震災後すぐ臨時休業となり、一週間後には下の写真のように「SWICH」と書かれた真っ赤な看板はすべて白く塗りつぶされていました。
東京電力

このブログを書いててまた起きるであろう地震に備えて防災用品も準備したいと思いました
必要なものリストアップしてみます。

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Author:ウシ柄ねこ
写真は旅で見つけた猫です。
北関東で2011年になんとか50坪の土地に
34坪の家を建てたサラリーマン。
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